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人間科学研究所とは

女性の「美しくありたい」に応える

3D計測

製品開発や製品評価を支える地道な活動

ワコール人間科学研究所の主な活動には、次のようなものがあります。

イメージ新製品のパフォーマンス計測

人間科学研究所のあゆみ

1964年
製品研究部を設置し、女性のからだの調査と分析を開始
1965年
日本人女性のための美の基準
「ゴールデンプロポーション」の発表
1971年
中央研究所を設立
1979年
年齢別の美しさを定義した「ビューティフルプロポーション」の発表
1984年
人体シルエットを統計的に分析する「シルエット分析装置」の開発
1986年
形状記憶合金使用のブラジャーを業界に先駆けて製品化
1990年
三次元計測装置による計測人体の立体形状を非接触で計測する「三次元計測装置」の導入
1991年
スポーツ時の筋肉疲労軽減が期待できるコンディショニングウェア「CW-X」を開発
1992年
名称を「ワコール人間科学研究所」に改称
日本人女性の体形変化をとらえた「平成新人類」の発表
1995年
新しい美の基準「ゴールデンカノン」の発表
1999年
中国人女性の体格体型調査の発表
2000年
スパイラルエイジング同一人物の加齢変化をもとにしたエイジング研究「スパイラルエイジング」の発表
2001年
「新世紀ティーンのからだと意識」の発表
2002年
(有)ワコール中国人間科学研究所有限公司を上海に開設
2003年
現代マタニティ像の研究発表
2004年
現代女性のからだの現実(10年前と現在の20代のからだ)の研究発表
2005年
特別なエクササイズをしなくてもはいて歩けばヒップアップが期待できる「ヒップウォーカー」(女性用)を開発
2007年
男性用トレーニングボトムはいて歩けば体脂肪の減少が期待できる男性用「クロスウォーカー」を開発
2008年
肩甲骨の柔軟性に着目したウェア「柔流」を開発
2010年
45年間の研究から導き出された加齢による体型変化についての研究  「からだのエイジングと美の法則」を発表

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