ワコール人間科学研究所は、からだのエイジングについて45年以上にわたる研究から導き出された事実を発表するとともに、より美しくあるためのケアもご提案しています。
- 加齢で変化する順序は同じ。
- 変化が始まる年齢・スピードは人によって大きく異なる。
- 50代でステップ0の人もいる反面、半数はステップ3。(個人差が大きい)

- 加齢で変化していく順序は全員同じ。
- 変化が始まる年齢・スピードは、人によって異なる。(40代でステップ0もいれば、20代でステップ2もいる)
- いったん変化したら元には戻らない。

ヒップは、「筋肉」と「脂肪」の間に「筋膜」があり、そこから伸びる「結合組織」が脂肪を支えています。そして、筋肉の衰えや加齢により、これらの組織同士の結合が弱まる内部の“ゆるみ”がヒップの変形の要因と考えられます。ヒップの内部がゆるむと、日常生活の小走りなどでも大きく揺れるようになり、結合組織をさらにゆるませる可能性があります。


加齢によって以下のことが考えられます。
- 「筋肉」が衰え、「筋膜」が薄くなり
- 「結合組織」も変化し、組織同士の結合が弱くなる。つまり、内部がゆるむ
- そして、「脂肪全体」がずれ下がりヒップのかたちが変化する
ガードルなどの「機能性ボトム」の役割は、ヒップを美しく整えると同時に揺れを小さくすること。
ただし、からだに合っていないと揺れを小さくすることはできません。
美しいヒップのためには、日常生活の中で実践できるケアの積み重ねが大切です。
「機能性ボトム」には、丈やパワーなどさまざまなタイプがあります。大切なのは自分のからだに合ったボトムを選ぶこと。からだに合ったボトムはヒップを“美しく整える”ことはもちろん、苦しいこともなく、むしろ“快適”なのです。さらに、“揺れを小さく”することもできます。


※個人差があります。
若い時の体型を維持している人は、一般的な変化した人よりも歩幅が広く、スピードが早く、姿勢が美しいといったしっかりとした歩き方をしており、さらに筋肉が若くしっかりしていました。美しいヒップを目指すために、筋肉をしっかり使いましょう。それには特別な運動より、毎日気軽に出来るウォーキングが最適。歩きをしっかりサポートする機能性ボトムをつけるとより効果的です。
一般的な変化をした人の歩き方
若い時の体型を維持した人の歩き方




