ゴールデンカノンは、従来のマルチン式計測法による人体計測に、三次元計測装置を駆使した形状計測を追加し、一人ひとりの美しさを発見するための立体的なバランス指標です。
特徴は「寸法ではなく、バランスを基本に置いている」ことと、これが美しいというのではなく、「美しさを6つのポイントで見つけ出す」という点にあります。つまり、ゴールデンカノンは、すべての人が理想とするプロポーション像ではなく、一人ひとりの女性が自分自身の個性的な美しさを引き出すための「ものさし」なのです。

- ウエストに対するバストの割合(縦軸)と、ウエストに対するヒップの割合(横軸)で体系を分類すると、バスト優勢なV型、ヒップ優勢なA型、ウエストがくびれたX型、ストレートなI型の4タイプに分けることができる。美しいバランスは斜めに描いた長方形の範囲。

- 【厚みのバランス】 ウエストを1とした場合、
バスト=1.3
ヒップ=1.3
背中のくびれ1/3
一番突出している部分はバスト。
【横幅のバランス】 ウエストを1とした場合、
肩幅=1.6
乳頭間=0.8
ヒップ=1.4
【高さのバランス】
バストの高さは肩とウエストの中間
BWHの高さ比=1:1:1.2


